大学生・社会人の方へ

社会経験が大きなアドバンテージ!

柔道整復師は、ケガの治療を専門とする医療系国家資格者(医療人)です。
医療に携わる物にとり、社会経験は必要不可欠な要素です。

発症した痛みを取り除くことが治療目的の一つですが、それには痛みを発症した経緯・背景などを問診(コミュニケーション)によって正確・最大限に把握し、真の原因にたどり着くことから治療が始まります。そこで必要となるのが豊富な社会経験です。患者さんを取巻く種々の社会的な要因(仕事・家族・人間関係etc)を理解し、共感できることで患者さんから信頼を得られ問診内容がより深く、詳細に、充実し、原因の特定に至ります。

会社勤務・大学生活は回り道ではありません。

会社勤務では苦楽様々な経験をされます。『全人教育』を旨とする大学生活では多様な勉学・幅広い人脈を育みます。それらの社会経験が問診の質を高め、治療効果に影響をもたらします。ですから社会人や大学生の方々で、これから柔道整復師を目指そうとされる方々は、これまでの人生経験がアドバンテージとなる訳で、決して回り道、後戻りなどではありません。高校新卒で入学した諸君は、国家資格取得後に、治療技術を磨きながら、社会性を体得していきます。医療知識・技術だけでは真の治療家にはなれません。

『チャレンジ枠』は社会人・大学生の方々向けの優先募集!

社会人や大学生で入学される方々は、“医療知識・技術”と“社会経験”の同時並行的な習得を目指します。本校は、そのような方々を応援します。

またそのような方々は、入学後の修業姿勢もよく、様々な場面で体得された社会経験を発揮されることで周囲に好影響を及ぼします。本校はそのような方々に期待します。

現在でも約半数の方々が働きながら勉学に励んでおられますし、大学とダブルスクールで通学される方も毎年数名います。

本校の在校生は全て『奨学金』『学割』の対象です。

本校に在籍する学生は、全て奨学金や学割の対象です。年齢に関係なく利用可能です。日本学生支援機構(旧 日本育英会)の奨学金は、最大月額12万円で3年間借りることができます。月額10万円の奨学金で、本校の学費(年間125万円)が、ほぼ全額まかなえる計算です。その返済は卒業して6ヶ月後(10月)から開始し、長期での返済が可能ですので、月々の返済金額は数万円単位となり、資格を活かして収入を得ていれば、比較的に楽に返済することが可能です。返済開始までは金利もかからず借入額が増えることはありません。また学割も、通学定期は勿論、帰省や休暇の旅行費用などにも使えます。

奨学金を活用したAさんの例 35歳 男性 既婚(子供3歳)

入学の経緯
大学卒業後に就職し、仕事に遣り甲斐を見出せず2回転職をしました。
しかし、学生時代から興味のあった治療家の道を諦めきれず柔整師を目指すことにしました。
入学前の現状
入学前は貯金が少なかったので、銀行の教育ローンも検討しましたが、バイトの収入程度でローンを組む事は難く、学費が最大のネックでした。
発見した事!!
基本的には、入学手続き時に必要な納付金は貯金から支払い、入学後の学費は接骨院での研修で得られる収入から引き当ようと考えていましたが・・・
学校説明会で、年齢や仕事に関係なく奨学金が使えることを知りました!
奨学金内容
私は、日本学生支援機構の第2種奨学金で月額12万円(年間144万円)を選択しましたが、年間の学費(125万円)に充てても、19万円が予備費となり、結果的には入学時に引き出した貯金の補充となりました!
研修からの収入
接骨院での研修による収入は、丸々家計に回すことができ、『当初の想定よりも、かなり楽に学費を賄うことが出来ています』。
奨学金の返済
この奨学金は、3年間で432万円を借り入れる事になりますが、返済は卒業して6ヶ月経過後(10月)から開始となり、その間は一切金利がかからないのです。その頃は資格を活かして仕事をしているので、返済は自分で出来ます。また、長期返済(最大20年)が出来るので、月々の返済額も無理のない金額になります。

私は説明会で奨学金について色々話を聞けて、学費は全て自分で負担できる事
になりました!皆さんも学費で悩んでいたら「まずは気軽に相談」してみると良いですよ!

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