東京柔道整復専門学校で学ぶ学習分野をご説明します。
各年度で学習するプログラムにつきましては、カリキュラムをご覧ください。
「基礎分野」「専門基礎分野」「専門分野」に分かれています。
基礎分野

| 科目 | 学習内容 | 計 |
|---|---|---|
| 人文科学 | 一般常識を習得すると同時に、実践的なコミュニケーションスキルを身に付け、社会に対応できる力を養う。 | 14単位 |
| 心理学 | 人間への認識を深める(自他の理解)基礎となる知識の習得 | |
| 臨床心理学 | 心理学の実践的応用のための基礎知識の習得とカウンセリングの実践 | |
| 伝統医学 | 東洋医学体系を広く学び、日本の伝統医学という世界的な位置付けと課題を認識する | |
| 外国語(英語) | 人体の主要部位の名称や色々な痛みの英語表現などを学び、 グローバル化する社会の中で活躍できる柔道整復師として、 国際語である英語の基礎を学ぶ。 |
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| InformationTechnology | PC操作の基礎から実務レベルの技術習得とPCの活用法を体験する |
(注)基礎分野では、学習指導要領の「学習のポイント」ならびに社会環境を踏まえ、その時代がもとめる人材に必要な「教養」を身に付けることを目的としたへの学習科目を設定しています。
専門基礎分野

| 科目 | 学習内容 | 計 |
|---|---|---|
| 解剖学 | 体の構造、体を構成する器官の構造・機能の理解 | 32単位 |
| 外科学概論 | 外科疾患と治療法の医学知識 | |
| 整形外科学 | 整形外科疾患と治療法の医学知識 | |
| 一般臨床医学 | 基本的な各種診療法・検査法、臨床の医学知識 | |
| 生理学 | 人体の正常な働き・機能の理解 | |
| 衛生・公衆衛生学 | 環境と健康・地域保険の医学知識、衛生行政 | |
| 運動学 | 体の運動器官に関する構造・機能 | |
| 病理学概論 | 病気による人体の形態・機能変化の医学知識 | |
| リハビリテーション医学 | 機能解剖を基礎としたリハビリテーションと治療の医学知識 | |
| 関係法規 | 法体系の基礎、柔道整復師法・関連する法規の理解 | |
| 柔道実技 | 柔道の歴史、「礼法」「かた」の体得、心技体を磨く |
専門分野

| 科目 | 学習内容 | 計 |
|---|---|---|
| 基礎柔道整復学 | 1. 柔道整復師の倫理綱領 2. 基礎柔道整復理論 |
41単位 |
| 臨床柔道整復学 | 3. 柔道整復基礎実技 4. 軟部組織損傷総論 |
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| 柔道整復実技 | 5. 脱臼総論・脱臼各論(上肢・下肢・他)と実技 6. 骨折総論・骨折各論(上肢・下肢・体幹・他)と実技 7. 後療法・包帯法・固定法の理論と実技 8. 柔道整復救急法の理論と実技 |
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| 臨床実習 | 臨床現場の体験、各種療法の理解と体験 |






