学習内容

課外授業

海外

Honolulu, USA
■2010年 第10回 ホノルル短期研修開催
愛泉指圧学校 因泥文彦校長の絶大なご協力のもと、ホノルルマラソンのボランティア・スタッフや、アメリカの医療研修など、柔道整復の技術を活かした活動を毎年継続して実施しています。また、異文化コミュニケーションを体験する研修も併行して実施しています。

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China
■2011年 第6回 上海短期研修実施
上海中医薬大学の協力により、世界に広まっている中医学の学問的な基礎と体系を学び、同時に中国社会における西洋・東洋両医学の実情を体感するために、毎年研修を実施しています。
USA
■2001年 杏文、サンフランシスコ上陸
Ph.D. David Matsumoto の絶大なご支援により全米の各柔道大会での柔整紹介活動を開始。2004年からは全米柔道連盟主催の大会救護委員長を拝命しました。
■2003年 杏文柔道整復トレーニングセンター設立
浅沼研究員がUSJF医療委員長に就任。ここから、世界各国に柔道整復を発信、柔道整復師の「国際化」の一歩を踏み出しました。
Portugal
■ベンフィカへの柔整トレーナーの派遣
日葡医学・友好協会からの要請により、ポルトガルのプロサッカーチームでのトレーナー活動の一端を担うため、本校より武隈研究員(本校50期生)を派遣しました。
UK
■BATH大学 第1回「柔道整復」講座開催
英国のBATH大学の夏期公開講座において、柔道整復師(浅沼研究員)による柔道選手・柔道関係者のための柔道整復術による、リスクマネジメント講座(3日間)を実施しました。

国内

国内での幅広い活動領域の拡大・人材育成
■スポーツ・トレーナー活動
「勝ち続けるつために」故障部位の辛さの軽減と早期回復のための技術、より効率的にパワーを発揮するためのコンディショニングと予防策や日常ケアのための指導要領、更に監督・コーチの選手管理に対するアドバイスなどについて体験学習することができます。
■パーソナル&グループ・トレーナー活動
「からだ」が資本なのはスポーツ選手に限りません。老若男女を問わず一般の個人や事業所の集団を対象とした、効果的なストレッチ法や体操による「痛みの予防」の指導も柔道整復師の重要な役割。こうした地域活動にはいつでも参加することができます。
■リハビリ・DMA & MPR活動
(Disused Muscular Activation & Muscular Power Reinforcement)各種運動機器を活用した運動療法の一環として、加齢や運動不足で日頃使わなくなってしまった筋肉を意識的に使うことによる老化防止=痛みの予防への取り組みならびに効果的な筋力運動法など実践的な体験を通した学習材料は豊富です。
■接骨院における授業外ならびに卒業後の臨床実習
臨床実習に関しては、2学年で専門分野の実習課題として臨床実習を付属臨床実習施設(杏文接骨院)で実施しますが、授業時間以外や卒業後でも、必要に応じて実習することができます。

 キャンパスライフ

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