- Q.出願の受付はいつからですか?
- Q.柔道の授業があるようで不安ですが、柔道未経験者でも大丈夫でしょうか?
- Q.来春高校卒業見込みです。国家試験合格率が高いのですが、授業についていけるか不安です。
- Q.卒業後の活躍の分野は?
- Q.入学に際して、どのような心構えが必要ですか?
- Q.女子ですが、柔道整復師になれますか?
- Q.夜間部の場合、入学後も昼間の仕事を続けられますか?
- Q.学割はありますか?
- Q.見学をしたいのですが?
- Q.奨学金はありますか?
- Q.奨学金を受けるための基準と倍率は・・・?
- Q.返済の開始と返済額は?
- Q.資格を取得したら誰でも接骨院を開業できるのでしょうか?
- Q.柔道整復師をはじめ、伝統医学にかんするいろいろな学校がありますが、
どういった基準で選んだらよいのでしょうか?
出願の受付はいつからですか?
6月1日より早期AO入試エントリーの受付が始まります。昨年は8月まで定員数の約半数の合格者が決まりました。また12月で定員となり募集を締め切らせていただいています。
柔道の授業があるようで不安ですが、柔道未経験者でも大丈夫でしょうか?
当校の在校生の約80%が柔道未経験者です。柔道は、柔術の“活法”に遡る柔道整復術の源を正しく理解し、“礼法”によって一社会人として恥ずかしくないマナーを身につけることを目的としています。
来春高校卒業見込みです。国家試験合格率が高いのですが、
授業についていけるか不安です
新入生の50%近くが高校新卒者です。また本校の授業内容は、ほとんどの人が未経験の分野ですので、スタートラインは皆一律です。本校独自の指導方法により、国家試験合格率は毎年全国トップクラスの水準にあります。
「国家試験全員合格」を合言葉に、クラスが一丸となるのも本校の伝統です。
卒業後の活躍の分野は?

資格取得後は開業や接骨院勤務の道はもとより、骨・筋肉・関節部とその運動に関わる専門資格者として医療機関への勤務、スポーツ分野や介護支援分野での活躍の道があります。近代柔道整復術への期待は先輩方の積極的な活躍によって今後とも広がりつつあります。いずれにしてもしっかりと在学中に基礎を修得し、卒業後も精進努力を続けることで実践力のある「社会から選ばれる資格者」を目指す心がけが重要です。
入学に際して、どのような心構えが必要ですか?
柔道整復師は医療の一端を担っています。医療は患者さんのために施されるものです。入学後の勉強は、自分のためでもありますが、何より将来の患者さんのお役に立つためのものです。そのことをしっかりとわきまえて後悔することのないよう勉強に励んでください。出席率と成績は正比例します。先ずは休まず登校することが必須です。そして最後の最後まで諦めないことが肝心です。
女子ですが、柔道整復師になれますか?

本校からも沢山の女子学生が卒業し、多方面(国内・海外)で活躍しています。特に最近は、女性の来院者が増えつつあり、同性の先生が安心感を与えるようです。女性の社会進出が定着していますので、今後も女性施術者のニーズは高まるものと推測します。
夜間部の場合、入学後も昼間の仕事を続けられますか?
本校には昼間は大学に通学している学生や自営・会社勤務・アルバイトなどをしている学生もいます。昼間部は午後2時から、夜間部は午後6時からの授業に支障がなかれば良いわけですが、無理が重なって欠席したり、試験の成績に影響することのないように自己管理をしてください。また、授業時間以外の学校行事や臨床実習等が予定された場合は、必ずその出席を優先させて頂けるよう予め勤務先と話し合っておくことが必要です。
学割はありますか?
本校の在学生は全て対象となります。必要に応じて申請してください。
見学をしたいのですが?
学校見学は毎日受付ております。また模擬授業や説明会のスケジュールは、本校ホームページでもご案内しております。
奨学金はありますか?

以下の奨学金制度に実績があります。
- (1) 日本学生支援機構(旧日本育英会)
- (2) 東京都育英資金
- (3) 福太郎奨学財団奨学金
- (3) 国民生活金融公庫
奨学金を受けるための基準と倍率は・・・?
成績と、学業継続のための経済状況を主に検討します。
応募倍率は、約2倍(平成20年実績)ですが、ここ数年、4月の定期募集後に追加募集があり、最終的には殆どの応募者が奨学金を得られました。但し、追加募集の有無は、定期募集に対する全国からの応募状況により決りますので、毎年実施されるとは限りません。
返済の開始と返済額は?

返済は、原則として卒業後6ヶ月を経過した翌月から返済開始となり、金利もその時点から実行されます。返済月額は、受給した奨学金の額と返済期間により異なりますが、各自の都合により、選択が可能です。
資格を取得したら誰でも接骨院を開業できるのでしょうか?
法律的には、免許登録が完了すれば接骨院を開業することができます。但し、資格を取得した卒業生のほとんどは、師事した先生のもとや全国各地にいる卒業生の接骨院や整形外科で卒後研修を行い、多くの臨床例を体験し実践力をつけてから独立します。今後は、経営力も必要です。当校では、同窓会と一体となって、実践力のある人財育成に役立つ種々の研修制度の充実を図っております。
柔道整復師をはじめ、伝統医学にかんするいろいろな学校がありますが、
どういった基準で選んだらよいのでしょうか?
結論からいえば、よく比較検討して自分の道に合った資格とその教育環境を選ぶことです。当校は半世紀にわたり、柔整界を支える優秀な柔道整復師を輩出してきました。また選ばれた教師陣は、「伝統医療と西洋医学が調和した近代柔整術」を正しく伝承し、かつ理論的に修めた教育スタッフですから資格取得のための教育はもちろんのこと、真の治療家たる柔道整復師としての人財育成にも熱意をもって教育・指導にあたります。






