女性柔道整復師の輩出実績トップクラス|選ばれる7つの理由

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女性柔道整復師の輩出実績トップクラス

本校に入学する女性の割合は、20年前は9%ほどでしたが、女性の入学生は年々増えており、2016年4月入学生は35%に上ります。創立以来60年以上にわたり女性柔道整復師を輩出し続けている本校の実績が、女性でも学びやすい学校として評価を得ているからです。

資格を活かした女性としての働き方

活躍の分野に男女の違いはありません。接骨院や整形外科での勤務のほか、介護・福祉方面やアスレティック・トレーナーなど多岐にわたります。女性ならではの優しさやしなやかさが、幅広い患者さんとのコミュニケーションや施術に役立ちます。柔道整復師の業界も女性の進出は目覚ましいものがあります。

柔道整復師として活躍する女性たち

ひまわり整骨院 伊藤 友美さん(2015年卒業・第60期生)

東京オリンピックの選手をサポートしたいです。

中学3年のバスケ部の引退時期にケガをしました。キャプテンという責任もあり、心も体もボロボロの状態でしたが、それを支えてくれたのが接骨院の先生で、私も柔道整復師を目指そうと決めました。
卒業して1年、受付から施術まで担当しています。近くに体育大学があってスポーツ選手がたくさん来院するので、テーピングをする機会が多いです。これからまだまだ技術を磨きつつメンタルも支えられる柔道整復師になって、東京オリンピックでは選手をサポートするのが目標です。

仙養堂整骨院 ティップネス下井草店 村越 知余さん(2015年卒業・第60期生)

夫婦で開業するのが夢です。

入学前は整体師として仕事をするほかジムでも働いていました。ケガで悩む方々を見ているうちに、知識を得て色々な症状を治せるようになりたいと思って東京柔専に入学しました。今は、整骨院で受付、施術、運動指導、ストレッチ指導をしているのと、ティップネスでトレーニング指導、ランニングサークル活動を担当しています。『痛い』『ツライ』と言って元気がない患者さんが、帰る時に笑顔になって「ありがとう」と言ってもらえた時は本当に嬉しいです。夫も柔道整復師なので、最終目標は「夫婦で開業」です。

おその整形外科 岩本 弓佳さん(2013年卒業・第58期生)

身体だけでなく心のケアも大切にしています。

高校在学中、周りの生徒は大学に進学する人が多かったですが、人と関わり体を動かす仕事が自分には向いていると思い、柔道整復師を目指しました。現在は、運動器リハビリテーションセラピストの資格のもと、機能回復のための運動療法を行っています。痛みで苦痛な表情をしていた患者さんが、治療を通して表情が明るくなっていき「先生のおかげで良くなった、ありがとう」と感謝されると、とても嬉しく仕事にやりがいを感じます。患者さんの思いに的確に応えられ、身体だけでなく心のケアも出来るよう日々頑張っています。

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