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タイプ別トレーニング

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ジュニアへのトレーニング

性別や年齢、成長を考慮したトレーニングが重要

アスリートにとってジュニア期は非常に重要な体力強化期です。ジュニア期には身長や体重だけでなく身体の各器官が著しく発達しますが、各器官の発達には個体差が存在するため、性別や年齢を考慮したトレーニングが重要となります。

ロング・ターム・プレイヤー・ディベロップメント(LTPD)

図は「ロング・ターム・プレイヤー・ディベロップメント(LTPD) 」(Sport for Life, 2015)について示したものです。

ロング・ターム・プレイヤー・ディベロップメント(LTPD) とは、心身の発育発達ステージに応じて段階的にトレーニングプランを組み立て、健全なアスリートを育成するための科学的なプログラムです。

ロング・ターム・プレイヤー・ディベロップメント(LTPD) において、ジュニア期は「トレーニングのための準備期」(男性9-12歳、女性8-11歳)および「トレーニングのためのトレーニング期」(男性12-16歳、女性11-15歳)に該当します。

「トレーニングのための準備期」はパフォーマンスピラミッド(For Athlete参照)の基盤となる“動作”を改善するトレーニングが中心(For Athlete : ファンクショナルムーブメント)となります。

KPC(杏文パフォーマンスセンター)で正しく機能的な“動作”を習得していくことにより、ケガをしにくい身体を作ることができ、パフォーマンス向上のための基礎を築くことができます。

「トレーニングのためのトレーニング期」はスポーツ特異性の導入時期であり、スポーツに必要な体力要素を向上させるプログラム(筋力、スピード、パワー、持久性など)を段階的に導入する時期となります(For Athlete : ファンクショナルパフォーマンス)。

「トレーニングのための準備期」に引き続き“動作”の改善を行うとともに、筋力やスピードのプログラムも適切に導入することにより“より強いカラダ”を作ることができます。

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